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2021 年 9 月 13 日

処罰の強化について


運営チーム上層部より、処罰の強化についてお知らせします。

Nether Server Networkは、これまでにも運営チームによるログの定期的な監視や、数多くの悪質なプレイヤーへの措置を行ってきました。 しかしながら、プレイヤーの接続数が増加してきた今、従来の方式では不正ツールの利用者やガイドライン違反プレイヤーを漏らさず処罰することは困難になりつつあります。 そこで、NetherCoreによる処罰の強化を検討しています。


【検討内容】
・NetherCoreによる不正ツール検知の強化
・NetherCoreによる一部処罰の自動化



NetherCoreによる処罰は以前にも一部のワールド / サーバーで行われてきました。例えば、プレイヤーが不審な動作(不正ツールを導入していない状態では行うことができない動作)をNetherCoreによって検知し、 自動的に投獄を行うシステムなどを試験的に稼働させてきました。本システムを利用することで、不正ツールを使用したプレイヤーを適切に判定・処罰し、さらに処罰が行われた全てのプレイヤーをデータベース上で管理することで、より多くのプレイヤーに安全で快適な環境を提供できるようになったことは事実です。

そこで、Nether Server Networkは、本システムの精度をより強化した上で2022年内を目処に全てのサーバーに導入し、システムの稼働範囲を大幅に拡張します。 処罰の自動化では度々誤処罰が問題視されますが、本システムは試験稼働期間に行われてきた膨大な動作試験を経て設計されており、一般プレイヤーに対する誤処罰は起こり得ないことが証明されています。

また、処罰に関連し、システムメンテナンスで一時的に動作を停止していたアクセス禁止プレイヤーデータベースの公開を本日より再開します。 データベースの公開は、当サーバーでアクセス禁止措置(BAN)を受けたプレイヤーを他サーバーと共有することを目的としており、公開されるBANプレイヤーの情報に関しては当サーバーのガイドライン及びプライバシーポリシーに規定されています。